= History of Hokuto Faction War =


Result of Hokuto Faction War in 2002

派閥名最高占領都市数最長連続占領期間 (日)完全占領期間 (日)染色成功数占領Point
(色がついたマスの総計)
都市支配率
MNX8Minoc183145105155253.2%
CoM3Magincia等2203662.3%
SL8SkaraBrae71715088230.2%
TB8Britain等43143042014.4%

都市名MNXCoMSLTB
Britain53.7%0.0%42.5%3.8%
Magincia50.1%6.0%25.5%18.4%
Minoc71.0%0.0%23.8%5.2%
Moonglow54.2%6.0%22.7%17.0%
SkaraBrae47.9%6.0%27.7%18.4%
Trinsic50.1%0.0%31.5%18.4%
Yew47.9%0.0%33.7%18.4%
Vesper50.1%0.0%34.2%15.6%


集計期間:2002/01/01 - 2002/12/31
[ 2000 ] [ 2001 ] [ 2002 ]
2002/01
2002年、新春大防衛線の末にMNXは6都市を手中に収めました。IRCにいる60近い暴力的なAct、しかしそれは冬休みの終わりと共に、徐々に減っていきました。結果、SLに全都市を取り返されてしまいます。

しかしそこでめげるMNXではありません。幾度となくリセット・防衛を繰り返し、都市を奪い返そうとします。TB、CoMも散発的ではありますが、防衛をしていました。・・・ことごとくSLに粉砕されてますが・・・。

ガードラグの問題も表面化し、いろいろな課題がMNXの中で出て、協議されました。そういった意味では、今月はMNXにとってかなり実があった月ともいえます。


2002/02
この月は上旬〜中旬にかけて、大規模戦争イベントである「北斗大戦」が開催され、派閥としての動きは基本的にお休みでした。そのせいもあってかSigilの動きは全然ないのですが、OSIによるサーバーパッチが重なり、派閥全体としては、まさに激動の月となっています。

2/8、ミニパブリッシュによるCoM本拠地の強化。侵攻ルートが北側橋の一本に絞られたことにより、かなり強固な本拠地を持つことになったCoMは、北斗大戦中から人材を集め始め、大戦終了後に積極的な防衛活動を開始します。
一方、このパブリッシュで当MNXの本拠地がようやく固定オブジェクトになったのですが、その代償にフィールドと同じ扱いになるという珍事件が発生。コープサーは生えるわテレポはし放題だわの、あってもなくても同じような本拠地になってしまいました。

結果から見てみますと、CoMは慣れの問題もあってか防衛に失敗。SLは領土を維持しています。MNX本拠も2/24に(やや欠陥を残しつつも)改修工事が完了。同時にTB城が大幅に強化されました。

フェルッカのシステム改変も囁かれる中、仕様の変更に如何に素早く対応できるかが、今後の鍵となりそうです。


2002/03
仕様変更が入った後も、SLはそう簡単には都市を譲りません。しかしMNXもそう簡単には引き下がりません。上旬の争奪戦は、MNXとSLが防衛に入り、BritainをMNXが奪取し残りをSL、というように分け合う形となりました。
この頃はTBもまだ足並みが揃わず、経験不足もあって防衛を打ち崩すことは出来ませんでした。

ところが後半、とうとうTBが動きます。早いうちにSigilを回収し、突発的な平日防衛に出て6都市を占領下に置くことに成功。BritainとDeluciaはSLが抑えて占領しますが、このあたりから徐々にSLのActが減少していきます。 その後TBの防衛の隙を突いてMNXが2都市を占領したものの、TBの勢いは止まらず、月末に全都市占領されてしまいました。TBは今なお絶好調です。
その一方でCoMに元気がありません。拠点はパワーアップしているのですが、Act的に防衛は厳しいようです。難しいものです。

進入できる場所が城門に限られ、しかも攻める方は圏内でフィールドが出しにくい(それでいて守る方は圏外なのでフィールド出し放題)というかなりの防御力を誇るTB城。これを打ち崩すのはかなり困難でしょう。 今後各派閥がどう攻略していくのか、注目していきたいところです。


2002/04
3月の後半から続いているTBの勢いは、4月に入っても止まることなく続きました。 常に先手を取っての平日防衛には、平日にActを出すのが難しいSLもMNXもなかなか手が出ません。 TBは再三の防衛で領土の維持に成功。このまま最盛期か・・・と思われた矢先、CoMの激減による「加入制限」がかかってしまいます。
北斗派閥の場合、勢いのある派閥に人が集まり、勢力を伸ばしていくパターンが多いのですが、「加入制限」という足かせによって、TBはこのパターンに乗ることができません。 防衛を重ねるにつれActが減っていたTBは、堅固なTB城をもってしても防衛が難しくなってきていました。

そこを見逃すSLではありません。TBの先手を取り、全Sigilを集めて防衛を開始します。 当然TBはCryptを攻める・・・と思いきや、完全に放置。Cryptを攻めるのはMNXのみという状態でした。結果、SLが全土を掌握します。 TBは都市を失うことにより人数を減らし、加入制限を解除した上で組織再編をしようと目論んでいたのです。

ところがTBにとって誤算だったのは、この状態になっても人数制限が解除されなかったことです。(加入制限は4/25頃まで続きました) 一番気合を入れたいときに、やる気のある兵を集めることができないTBは、都市占領への意欲を著しく欠いてしまうようになります。

一方MNXは、戦場Actこそ多いものの領土がなく、防衛への意欲を高めていました。そして下旬、全Sigilを砦に集めたMNXは防衛を開始。SLやTBの猛攻撃を退け、久々の完全占領を成し遂げます。

軍隊の力としてはどこも拮抗していますが、都市占領への意欲の差が領土の有無に表れています。こういった「戦力」と「勢力」のバランスの推移は、派閥ならではのものですね。



2002/05
真っ赤です。5月は北斗史上初のMNX1ヶ月完全占領で終わりました。

再占領を一回行った後はリセット合戦に終始。そんな中、SLの大黒柱であるYasuhiro@SL!さんが引退してしまい、SL本隊が出てこなくなります。それでもSLやCoMは突発で防衛を行ったりしますが、全てMNXによって粉砕。TBは戦力こそあるのですが、防衛となるとなかなか人が集まらないようです。

ただ、これもMNXの巨大なActがあってこその結果であり、Sigilの固定が1ヶ月近くないことを考えると、正直言って派閥史的には「冷めている」状態でした。

戦闘そのものはBritainを中心に毎夜行われており、MNXとTB、たまにCoMがぶつかり合うという形。SLはギルド単位では出てきますが、本隊と呼べるものはなかなかできないようです。
Publish16でDeciWarができなくなるということで、いろいろなギルドがGWに流れ始めていたことも、影響が無かったとはいえません。



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