| ||
| 派閥名 | 最高占領都市数 | 最長連続占領期間 (日) | 完全占領期間 (日) | 染色成功数 | 占領Point (色がついたマスの総計) | 都市支配率 | |
| MNX | 8 | Minoc | 183 | 145 | 105 | 1552 | 53.2% |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CoM | 3 | Magincia等 | 22 | 0 | 3 | 66 | 2.3% |
| SL | 8 | SkaraBrae | 71 | 71 | 50 | 882 | 30.2% |
| TB | 8 | Britain等 | 43 | 14 | 30 | 420 | 14.4% |
| 都市名 | MNX | CoM | SL | TB |
|---|---|---|---|---|
| Britain | 53.7% | 0.0% | 42.5% | 3.8% |
| Magincia | 50.1% | 6.0% | 25.5% | 18.4% |
| Minoc | 71.0% | 0.0% | 23.8% | 5.2% |
| Moonglow | 54.2% | 6.0% | 22.7% | 17.0% |
| SkaraBrae | 47.9% | 6.0% | 27.7% | 18.4% |
| Trinsic | 50.1% | 0.0% | 31.5% | 18.4% |
| Yew | 47.9% | 0.0% | 33.7% | 18.4% |
| Vesper | 50.1% | 0.0% | 34.2% | 15.6% |

| 2002/01 |
|---|
![]() |
|
2002年、新春大防衛線の末にMNXは6都市を手中に収めました。IRCにいる60近い暴力的なAct、しかしそれは冬休みの終わりと共に、徐々に減っていきました。結果、SLに全都市を取り返されてしまいます。 しかしそこでめげるMNXではありません。幾度となくリセット・防衛を繰り返し、都市を奪い返そうとします。TB、CoMも散発的ではありますが、防衛をしていました。・・・ことごとくSLに粉砕されてますが・・・。 ガードラグの問題も表面化し、いろいろな課題がMNXの中で出て、協議されました。そういった意味では、今月はMNXにとってかなり実があった月ともいえます。 |
| 2002/02 |
|---|
![]() |
|
この月は上旬〜中旬にかけて、大規模戦争イベントである「北斗大戦」が開催され、派閥としての動きは基本的にお休みでした。そのせいもあってかSigilの動きは全然ないのですが、OSIによるサーバーパッチが重なり、派閥全体としては、まさに激動の月となっています。 2/8、ミニパブリッシュによるCoM本拠地の強化。侵攻ルートが北側橋の一本に絞られたことにより、かなり強固な本拠地を持つことになったCoMは、北斗大戦中から人材を集め始め、大戦終了後に積極的な防衛活動を開始します。 一方、このパブリッシュで当MNXの本拠地がようやく固定オブジェクトになったのですが、その代償にフィールドと同じ扱いになるという珍事件が発生。コープサーは生えるわテレポはし放題だわの、あってもなくても同じような本拠地になってしまいました。 結果から見てみますと、CoMは慣れの問題もあってか防衛に失敗。SLは領土を維持しています。MNX本拠も2/24に(やや欠陥を残しつつも)改修工事が完了。同時にTB城が大幅に強化されました。 フェルッカのシステム改変も囁かれる中、仕様の変更に如何に素早く対応できるかが、今後の鍵となりそうです。 |
| 2002/03 |
|---|
![]() |
|
仕様変更が入った後も、SLはそう簡単には都市を譲りません。しかしMNXもそう簡単には引き下がりません。上旬の争奪戦は、MNXとSLが防衛に入り、BritainをMNXが奪取し残りをSL、というように分け合う形となりました。 この頃はTBもまだ足並みが揃わず、経験不足もあって防衛を打ち崩すことは出来ませんでした。 ところが後半、とうとうTBが動きます。早いうちにSigilを回収し、突発的な平日防衛に出て6都市を占領下に置くことに成功。BritainとDeluciaはSLが抑えて占領しますが、このあたりから徐々にSLのActが減少していきます。 その後TBの防衛の隙を突いてMNXが2都市を占領したものの、TBの勢いは止まらず、月末に全都市占領されてしまいました。TBは今なお絶好調です。 その一方でCoMに元気がありません。拠点はパワーアップしているのですが、Act的に防衛は厳しいようです。難しいものです。 進入できる場所が城門に限られ、しかも攻める方は圏内でフィールドが出しにくい(それでいて守る方は圏外なのでフィールド出し放題)というかなりの防御力を誇るTB城。これを打ち崩すのはかなり困難でしょう。 今後各派閥がどう攻略していくのか、注目していきたいところです。 |
| 2002/04 |
|---|
![]() |
|
3月の後半から続いているTBの勢いは、4月に入っても止まることなく続きました。
常に先手を取っての平日防衛には、平日にActを出すのが難しいSLもMNXもなかなか手が出ません。
TBは再三の防衛で領土の維持に成功。このまま最盛期か・・・と思われた矢先、CoMの激減による「加入制限」がかかってしまいます。 北斗派閥の場合、勢いのある派閥に人が集まり、勢力を伸ばしていくパターンが多いのですが、「加入制限」という足かせによって、TBはこのパターンに乗ることができません。 防衛を重ねるにつれActが減っていたTBは、堅固なTB城をもってしても防衛が難しくなってきていました。 そこを見逃すSLではありません。TBの先手を取り、全Sigilを集めて防衛を開始します。 当然TBはCryptを攻める・・・と思いきや、完全に放置。Cryptを攻めるのはMNXのみという状態でした。結果、SLが全土を掌握します。 TBは都市を失うことにより人数を減らし、加入制限を解除した上で組織再編をしようと目論んでいたのです。 ところがTBにとって誤算だったのは、この状態になっても人数制限が解除されなかったことです。(加入制限は4/25頃まで続きました) 一番気合を入れたいときに、やる気のある兵を集めることができないTBは、都市占領への意欲を著しく欠いてしまうようになります。 一方MNXは、戦場Actこそ多いものの領土がなく、防衛への意欲を高めていました。そして下旬、全Sigilを砦に集めたMNXは防衛を開始。SLやTBの猛攻撃を退け、久々の完全占領を成し遂げます。 軍隊の力としてはどこも拮抗していますが、都市占領への意欲の差が領土の有無に表れています。こういった「戦力」と「勢力」のバランスの推移は、派閥ならではのものですね。 |
| 2002/05 |
|---|
![]() |
|
真っ赤です。5月は北斗史上初のMNX1ヶ月完全占領で終わりました。 再占領を一回行った後はリセット合戦に終始。そんな中、SLの大黒柱であるYasuhiro@SL!さんが引退してしまい、SL本隊が出てこなくなります。それでもSLやCoMは突発で防衛を行ったりしますが、全てMNXによって粉砕。TBは戦力こそあるのですが、防衛となるとなかなか人が集まらないようです。 ただ、これもMNXの巨大なActがあってこその結果であり、Sigilの固定が1ヶ月近くないことを考えると、正直言って派閥史的には「冷めている」状態でした。 戦闘そのものはBritainを中心に毎夜行われており、MNXとTB、たまにCoMがぶつかり合うという形。SLはギルド単位では出てきますが、本隊と呼べるものはなかなかできないようです。 Publish16でDeciWarができなくなるということで、いろいろなギルドがGWに流れ始めていたことも、影響が無かったとはいえません。 |
| 2002/06 |
|---|
![]() |
| 2002/07 |
|---|
![]() |
| 2002/08 |
|---|
![]() |
| 2002/09 |
|---|
![]() |
| 2002/10 |
|---|
![]() |
| 2002/11 |
|---|
![]() |
| 2002/12 |
|---|
![]() |