= History of Hokuto Faction War =


Result of Hokuto Faction War in 2001

派閥名最高占領都市数最長連続占領期間 (日)完全占領期間 (日)占領Point
(色がついたマスの総計)
都市支配率
MNX8Magincia362246015.8%
CoM3Skara,Yew130862.9%
SL8Trinsic188188205670.4%
TB7Britain42031810.9%

都市名MNXCoMSLTB
Britain15.1%1.1%64.7%19.2%
Magincia18.1%3.3%67.7%11.0%
Minoc18.1%6.0%65.2%10.7%
Moonglow15.6%0.0%69.0%15.3%
SkaraBrae14.5%6.8%71.2%7.4%
Trinsic8.2%0.0%86.3%5.5%
Yew14.0%6.3%72.3%7.4%
Delucia22.5%0.0%66.8%10.7%


集計期間:2001/01/01 - 2001/12/31
[ 2000 ] [ 2001 ] [ 2002 ]
2001/01
21世紀の北斗大戦は、SLの恐るべき猛攻からスタートしました。北斗最強と謳われた戦争ギルド「SM!(派閥名NiL)」の参戦です。

元々対人経験者が多いSLは強力な柱を得て、絶対多数を誇るMNXと大規模な戦いを繰りひろげます。一方、TBとCoMは共に手を組み都市を奪おうとしますが、それを果たすことはできませんでした。

そんな中、勢いに乗るMNXは全土制覇を成し遂げます。しかしここがMNXの最盛期でした。これ以降、急激に数が減ったMNXはSLに大半の領土を奪われてしまいます。かろうじて残ったDeluciaがMNXの生命線。ところがこの月はシギルタイマーのリセット合戦が激しく、Deluciaは放浪都市としてMNXの領土でありつづけているという状態です。「リセット防衛」という言葉が出てきたのもこの時期です。

月の後半になるとTBが頭角を表してきます。柱となるいくつかのギルドの参入により、「守り」から「攻め」に転じるようになってきました。CoMも序々にではありますが勢力を取り戻してきています。まだまだ戦いは続きます。



2001/02
こうして見ると、2月はSLの一人勝ちでしたね。(あくまで都市占領面ですが)

2月早々に、SLが完全制覇(全都市占領・全都市固定)を成し遂げます。「平日はリセット。週末Actの多いときに集中して防衛」という統一された意識、そしてそれが機能する組織力の差を見せ付けられました。
それに対抗する勢力は、やはり秩序の軍隊TB。核となる戦争ギルドDO!および#0を擁し、それに追随する新規参加者も増え、多数のTBが2月前半の戦場を駆け巡ります。

しかし、派閥への意識の食い違いが、TBを崩壊に追いやってしまいます。#0の脱退。そして公式HPがインド人に乗っ取られるという悲劇(喜劇?)まで発生。混乱の中、結局はSLに2度目の完全制覇を許してしまいました。

一方CoMは安定した戦力はもてるようになりましたが、どちらかといえばゲリラ的な活動が多く、都市占領には興味がなかったようです。ただ、あのHit&Awayの速さは驚きました。(笑

この月、MNXはM'sを中心に、根本からの戦力の見直し、鍛錬を重ねています。月末のSLへの突撃戦は目を見張るものがありました。非常に楽しみです。



2001/03
この月はいきなりMNXの猛攻から始まりました。Kaie[2ts]さんの加入によるキビキビとした指揮、「SLをつぶせ!」とばかりに繰り返された激突の末、MNX初の完全制覇を成し遂げました。

その後、SLの反撃により都市は奪われてしまいますが、ここでとうとうCoMが動き出します。恐るべきAct数と、統率の取れた動きにより、派閥初期以来の都市占領を果たしました。

しかし、この戦いでCoM本拠の大量の箱置きに対し、SLが抗議。結果的には「問題なし」ということになったものの、このやり取りの中で、SM!(派閥名[NiL])が派閥を脱退してしまいます。SLは大混乱・・・と思いきや、そこはさすが元々の意思統一があったせいか、さしたる瓦解もなかったようです。

その後、北斗派閥最大のActを誇り、ギルドM'sという「第2の本隊」を抱えるMNXが再び都市を占領。TDの発売による混乱期の中、快進撃を続けています。

一方TBですが、HPの整備とともに、少しずつ復活してきてはいるようです。勢力移動の激しい北斗派閥、まだまだどう転ぶかわかりません。

(ちょっとこの月、管理者がリタイアしていたせいもあって伝聞が主です。リーダーなど間違っていましたらご連絡ください)


2001/04
ごらんの通り、前半真っ赤です。4月前半はMNXの月でした。全土制覇こそ成りませんでしたが、各所で恐るべき兵力で他派閥をねじ伏せていきます。

しかし中旬、地道に復興の道を歩んできたTBが、北斗サーバーの長期メンテの助けもありBritainを解放。ここから、情勢が一気に変わります。元々決してActは少なくなかったTBは、ガードを駆使して猛反撃に出ます。CoMも都市を占領し、北斗大戦初の4派閥占領状態となりました。

このままリセット防衛が続けばそれはそれで面白かったのですが、MNXはシギル防衛に飽き、CoMも都市占領にこだわらなくなりました。結果、月末にはTBとSLが領土を分け合う形になっています。
この背景には軍馬の存在意義=都市占領の意義が薄れてしまったことも絡んでいます。普通の馬で目いっぱい走り回れる状態では、コストの高い軍馬を必要とはしませんよね・・・。

防衛に飽きたとはいえ兵力が落ちたわけではなく、MNXはBritainやMaginciaで大暴れしていました。
ところが・・・



2001/05
5月はTB最盛の月でした。ただ、見た目の勢力図とは裏腹に、各派閥の実力は拮抗していた月とも言えます。

先月末に悲願のBritain占領を成し遂げたTBは、その勢いで快進撃・・・と思いきや、TBを眼の敵にしているSL、時としてTBを上回るActを出すCoMなどに叩かれます。中核ギルドM'sがギルドWarに転進し、Actが激減したMNXも、数の不利はあるものの士気は衰えていません。中旬からは、派閥ギルドM'zとしてMNXに復帰したM'sメンバーもおり、戦力的にも引けを取らなくなってきました。

それでも強大なAct数と、常駐する派閥ガードによるTBの防衛力は、他派閥を寄せ付けません。幾度となく繰り返されるBritain防衛戦に勝利しつづけます。

・・・しかし、何事にも終わりはあるもの。

月末、SLによる全都市制覇計画が発動。持てるすべての戦力をCrypt防衛に投入し、全シギルの染色を謀ります。Britain以外の7都市を占領した後も、TBの猛攻を退けつつ、40時間以上にわたる防衛の末にBritainを占領。北斗大戦では久しぶりの全都市完全制覇を成し遂げました。

・・・にしても、本当に北斗大戦の情勢は極端ですね。(笑

※各派閥のリーダー期間が非同期になったため、MNXのリーダー記録のみ表示しています。


2001/06
北斗大戦勃発から半年、勢力分布の変化が激しいこのシャードで、とうとうこの時がきてしまいました。
真っ黒です。一点の曇りもなく。楽ですね。終わり。

・・・というわけにはいかないのが世の中でして。

こう見るとSLが日々の戦場でも一方的に勝っているように見えますが、実際には各派閥の戦力はかなり拮抗していました。 ただ、週末以外はなかなか最大Actの時間帯が合わないようです。テレホ前はMNX、テレホ中はSLとTB、その後にCoMといった感じです。

そんな中、SLの全都市占領を打ち崩すべく、TBとCoMが防衛同盟を組みます。元々Actは多いTB。最大Act70を越える凶悪な軍隊で、シギル染色を謀ります。 その間を縫ってMNXも防衛を開始。少数ながらもバランスの取れた戦力で他派閥を撃退していきます。 しかし、連続40時間防衛を成功させたSLとの気合の違いでしょうか。結局どのシギルも染まることはありませんでした。

戦闘結果だけではなく、「都市占領」という目的がある派閥戦争。そういった意味では、今月の北斗大戦はSLの「完勝」です。



2001/07


2001/08


2001/09
MNX久々の完全制覇です。SLの長期に渡るTrinsicの支配も途切れました。

・・・また取り返されてますが。(汗


2001/10
またまた真っ黒です。前半はまだ良かったのですが、日本SPシャード「Mugen」がオープンしてからはもう散々です。下旬は放置染めの連続でした。一時的なものだと良いのですが・・・。

北斗大戦は「凪」の状態です。


2001/11
Mugen騒動も徐々に落ち着きを取り戻し、ふたたび各派閥活気が出てきました。
真っ黒な勢力図も、そろそろ見納めかもしれません。


2001/12
12月末、98日ぶりにMNXがSLから都市を奪い取りました。これで2002年も弾みをつけたいものです。
TBはHPを一新。あまり都市占領に関わらなかった姿勢を変えようとしているようです。ちょっとCoMを見なくなってしまったのが心配ではありますが・・・。



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